志賀高原の紅葉トレッキング その3
四十八池を後にして、大沼池に向かう

大沼池は水が青く見えるのでとても綺麗だと聞いてます
歩いて行く途中で、ふたつの小川に遭遇
ひとつの川の水には硫酸銅が含まれているために、その川の水によって池が神秘的な
コバルトブルーに染まって見えるそうです

木々の切れ間から見えた大沼池、ほんとにコバルトブルー色の水、綺麗です
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もうすぐ、到着です
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赤い鳥居が目に付きました
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紅葉の見ごろは少し過ぎてしまっていたが、残ってる部分をアップで切り取る
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人は居るものの、周囲は静かでした
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黄葉と蒼く澄み切った水とのコントラストが圧巻でした
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最初に「見た鳥居が正面に見えます
手前のダケカンバに葉っぱがまだついていたら、素晴らしかったのに残念
池もここで見納め
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アザミの花が一輪だけ咲いてました
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シラタマノキ
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歩いているときに、ガイドが県歌「信濃の国」を歌いながら歩こうと言い出しました
参加者は一人を抜かして、みんな長野県人
もちろん、みんなが歌えます
6番までありますが、2番まで歌って終わり、山道を歩きながらの歌は案外疲れます
でも、久々に歌いましたよ
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by nick-1 | 2008-10-20 21:28 | 信州の風景
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