くよとの枝垂れ桜(シダレザクラ)
’07/4/7
「くよと」とは供養塔のこと、下段の道は旧遠州街道で、2基の常夜灯と共に
地元の人々により大切に守られている。樹齢は350年。

地元の人は順番で毎晩6時には供養塔に少し大きめのローソクの灯りをともしてるそうです。
仏壇はなくてもローソクは必需品とのことです。
こうして、桜を守りながら、慣習も引き継がれて行くんですね。
(内容の1部を桜守の旅のパンフから引用)

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南側から


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東側から


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北側から


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見事な枝ぶり

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by nick-1 | 2007-04-08 20:15 | 木の実
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