3D画像映画 アバターを観た
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去年の12月の内に封切りになっている今話題の3D画像映画をついに観ました。
混むかと思い、朝一の時間帯を狙って行くとやはり観やすいシートは埋まってる。

館内の入り口で3D用メガネを渡され、これが観るための武器かと納得。
だいぶ以前、どこかの万博でも同じようなメガネをもらって立体画像を観た覚えがあるが
それに比べると頑丈に出来てると感じた。

さて、実際に映画が始まってみると、画像の動きが早いと、焦点が定まらず、めまいを感じる。

肝心の3Dの感想としてはついにここまで来たかと思わせる。
画像の綺麗さは言う事ないし、どこまでが実写でどこがCGなのかよくわからない。
映画で受けた衝撃は「スター・ウォーズ」以来ではないかな。
ただここまで来るのに30年の余、掛かってるわけだが、次の30年後はどうなってるのか想像がつかない。

内容の評価としては・・・・
ストーリーの展開としてはもう一人の自分がいるのは面白いとは言える。
それ以外は、アメリカ西部劇の「インディアンと騎兵隊」の戦いと似てる。
西暦は2145年の設定だったらもう少し違った武器もあっても良さそう、弾丸が出る武器を
使ってるのはどうかなぁ??もう少しひねって欲しかった。


観終わったら、片方の目に違和感を感じた、やはり慣れなかったせいで疲れたかも。


ほんとは字幕付きを観たかったが、放映は夜しかなかったし、テレビなどの報道では吹き替えの方が
観るのに楽だとの話だった。
確かに吹き替えでも一部、字幕スーパーが右側に出るが、読みづらい。
画像が前に出て見える分、気が付かない時もあった。
なので、シートは中央より後ろ側の方が良く、端っこは避けた方がいいし、近すぎはとても観ずらいです。


いずれにしても、この映画が世界に与えた影響は凄いと思う、ゆくゆくは映画史に残るのでは
ないでしょうか。
次回は、もう少しゆったり観れる内容の、映画がいいなぁ、、、戦争映画は目まぐるしくて・・・・・・

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12月にオープンしたばかりの上映館。
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by nick-1 | 2010-01-09 17:19 | その他
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